大阪みやたけ泌尿器科クリニック

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泌尿器科・婦人泌尿器科・小児泌尿器科

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泌尿器科の病気

尿管結石・腎結石

腎臓にできた結石が尿管に落ちてきて、突然、腹痛・背部痛や血尿を生じる病気です。
しばらくすると結石が残っていても痛みはなくなるため、尿管がつまって腎臓がはれたままで長期間経過して腎機能が低下することが心配です。
他科を受診して結石だから様子を見ましょうといわれて、悪化した状態で当院を受診する方も結構多いです。
尿管結石は、「たかが結石されど結石」で診断・治療が難しい病気ですから必ず泌尿器科専門医を受診してください。

症状 側腹部痛、背部痛、下腹部痛が左右どちらかにおきる(たまに真ん中もある)。激痛であることも多いですが通常命には別状ありません。
ただし、38度以上の高熱を伴うときは細菌感染があるため、すぐに受診が必要です。
原因 結石のできやすい体質。肥満傾向になると悪化します。女性は50歳を過ぎるとホルモンバランスが変化し結石ができやすくなります。
治療 自然に排石しそうな小結石は痛みのコントロールと薬内服でよいですが、大きいものは砕石が必要であり、ESWL(体外衝撃波結石破砕術)や内視鏡による砕石術を行ないます。
当院では提携病院と連携してESWLの日帰り治療(半日)を行なえるようにしておりますのでご相談ください。
何度も再発する人は特別な結石の原因がないか調べる必要があります。多発する人は結石予防の薬を普段から内服しておく方法もあります。

ED

30~40歳代の方はストレス性がほとんどです。仕事で役職がついたりしてストレスがつよくなったり、不妊治療をしている方などにもみられます。
年齢とともに高血圧、動脈硬化、糖尿病などの原因も増えてきます。また、男性ホルモン低下による場合もあります。
治療は、ED治療薬のバイアグラ、シルデナフィル(ジェネリックバイアグラ)、レビトラ、シアリスによる治療が最も効果があります。これらは心筋梗塞、狭心症の治療薬の硝酸剤との併用は禁忌ですが、薬自体は比較的安全です。
ED治療薬の処方は、問診だけでも可能です。自費診療で高額になる血液検査や心電図は基本的には行ないません。

大阪みやたけ泌尿器科クリニック

住所 〒559-0015
大阪市住之江区南加賀屋3-2-18多田メディカル 2F
TEL 06-6682-8071
休診日 木曜日、
土曜日の午後、
日曜日、祝祭日
診療時間
9:00 ~ 12:00 ×
4:30 ~ 7:00 × ×
休診:木曜日、土曜日の午後、日曜日、祝祭日
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駐車場が大きく(20台駐車可)、
車で来ても安心です。

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